豆知識など注文住宅施工のアイデアを伊豆の国市より発信
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これまでの伊豆の国市を中心に注文住宅施工実績を公開しています
これまでに伊豆の国市を中心として施工を行ってきた注文住宅施工に関する実績の一部について、工事の様子や内部構造などを順を追って詳細に説明しています。素材にこだわった自然素材の家を、ぜひご覧いただけましたらと考えています。
またお仕事の様子についての紹介や家づくりに関するこだわり・「らくがきから作る注文住宅」についての手順なども発信しています。伊豆の国市周辺にて開催しているイベント情報や、見学会の案内なども定期的に掲載いたします。
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2026/02/13ZEH・長期優良住宅との違いと、伊豆で本当に合う家づくりを考える近年、住宅業界でよく聞くようになった言葉に「GX志向型住宅」があります。 ZEH(ゼッチ)や長期優良住宅は聞いたことがあっても、「G...
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リノベーションという選択肢
2026/02/12いま、家づくりの常識が変わりはじめている住宅価格の高騰、資材費の上昇、金利の先行き不透明感。 「本当は注文住宅を建てたい。でも予算が合わないかもしれない」 そんな不安を抱えるご家族が増え... -
伊豆で相続した空き家 | 売る・貸す・直すの判...
2026/02/09感情より先に「制度と現実」を知る親から家を相続した。 けれど、自分はすでに別の場所に住んでいる。 今すぐ使う予定もない。 伊豆の国市でも、こうした 「相続したが活用方法が決まらない空き家... -
いえづくりのお金と制度|予算・見積・省エネ...
2026/02/09注文住宅やリフォームの予算感、 見積書の見方、補助金・減税制度 2025年4月以降法改正によって住宅の省エネ基準の最低基準が見直されそれによって家づくりに欠かせない 「お金と制度」がガラッと... -
伊豆の空き家・相続住宅の悩み|活かす・直す...
2026/02/06相続した実家や空き家について、 住む・貸す・売る・直すそれぞれの選択肢と注意点を 伊豆の実情に合わせて整理しています。 「どうすればいいかわからない」方のためのコラム集です。 -
伊豆の中古住宅購入で後悔しないために|建築...
2026/02/06中古住宅・建売住宅を検討する際に、 見た目だけでは分からない 構造・地盤・劣化・リフォーム費用の考え方を 建築士目線で解説しています。 「買う前に知っておくべきこと」をまとめたコラムです。 -
伊豆のリフォーム・性能向上|直せる家、直す...
2026/02/06実家リフォーム、断熱改修、耐震補強、 建て替えと迷ったときの考え方など、 伊豆の住宅事情を踏まえた リフォームの判断ポイントを解説。 「今の家を活かす」ための選択肢を整理します。 -
伊豆で注文住宅を考える方へ|後悔しない家づ...
2026/02/06伊豆の土地条件や気候を前提に、 注文住宅でよくある悩みや失敗、 工務店とハウスメーカーの違い、 間取り・性能・予算の考え方を 建築士・工務店の視点で解説しています。 「これから建てたい」... -
2026年版:伊豆のような地方で注文住宅を建て...
2026/02/05延べ床30坪で“総額の物差し”を作る(大手 vs 地元工務店/省エネ基準〜ZEH)「伊豆で注文住宅を建てたい。でも、SNSで見る坪単価はバラバラで、結局いくら必要か分からない」 この悩みは、2026年現在... -
2026年版予算感-伊豆で「注文住宅」を建てる
2026/02/05大手ハウスメーカーと地元工務店を“省エネ性能”で比較して、後悔しない目安をつくる「伊豆で注文住宅を建てたい。でも、いくら見ておけば現実的なの?」 この相談が、ここ数年でいちばん増えました。... -
自宅や購入予定の中古住宅が傾いていたら in 伊豆
2026/02/05地盤沈下は「直せない」と諦める前に知ってほしい沈下修正工事の話伊豆で中古住宅や空き家を探していると、 あるいはすでに住んでいる家を見渡したとき、 こんな違和感を感じたことはないでしょうか... -
伊豆の古い木造住宅はどこまで直せるのか?
2026/02/05在来工法だからこそできる、これからの住まい再生の話伊豆で中古住宅や空き家を探していると、築40年、50年を超える木造住宅に出会うことは珍しくありません。 「見た目は古いけれど、これってどこま... -
ツーバイフォー工法と在来工法の違いー伊豆で...
2026/02/04ハウスメーカーの採用工法と、日本の気候に合う家づくりを考える注文住宅を検討し始めると、必ずと言っていいほど耳にする言葉があります。それが「ツーバイフォー(2×4)工法」と「在来工法(在来軸組... -
伊豆で中古住宅を買う前に必ず知っておきたい...
2026/02/04住宅ローン減税・省エネ要件が“効いてくる時代”の、施主側の新常識中古住宅は「完成品を買う」のではなく、現状の品質(性能と劣化)を見極めて買う買い物です。 新築と違い、同じ築年数でも状態はバ... -
伊豆で 実家リフォームを考え始めた人が最初に...
2026/02/02住宅取得が難しい時代に「建てない」という現実的な選択・土地が高い・建築費が上がっている・住宅ローンの負担が不安そんな中で、 「新築はちょっと厳しいかもしれない」 と感じ始めている若い夫婦... -
伊豆の中古住宅購入で後悔しないための建築士...
2026/02/02子育て世代が「買ってから困らない」ために「新築は予算的に厳しい」 「立地を考えると中古住宅も現実的」 伊豆エリアで住宅取得を考える30代・40代のご家族にとって、 中古住宅+リノベーションは... -
伊豆の国市で注文住宅を建てる前に
2026/02/02知っておくべき5つの現実「自然が近くて、子育てもしやすそう」 「首都圏より土地も安そうだし、注文住宅も現実的かも」 伊豆の国市で家づくりを考え始める方の多くが、 こうした前向きなイメージを... -
リバースモーゲージ型ローンとは何か
2026/01/29老後資金と住まいをつなぐ仕組みを、冷静に理解する「老後の資金が不安」 「年金だけで、この先やっていけるのだろうか」 「でも、今の家を手放すのは避けたい」 こうした悩みを抱える世代に向けて... -
2026年版-リフォームで使える助成・減税の正し...
2026/01/29「使えるかどうか」は工事内容より“条件整理”で決まるリフォームを検討していると、 必ず一度はこんな言葉を耳にします。 「補助金、使えますよ」 「助成が出る工事です」 「減税の対象になります... -
中古住宅を買う前に必ず知っておきたいこと
2026/01/28価格の裏にある“見えない条件”と後悔しないための判断順序住宅取得を考えたとき、 「新築は高いし、中古住宅も選択肢かな」 そう考える方は年々増えています。 実際、中古住宅には ・価格が抑... -
外壁メンテナンスは「外壁塗装」だけ?
2026/01/26外壁の寿命とメンテナンス、そして“次の選択肢”としてのカバー工法住宅の外壁は、日々の暮らしの中で最も過酷な環境にさらされています。 紫外線、雨風、寒暖差、地域によっては塩害や凍害。 それで... -
住宅ローンはいくら借りるべきか
2026/01/24施主目線で考える「金額の決め方」実例付き解説家づくりを考え始めると、ほぼ必ず出てくるのがこの疑問です。 「住宅ローンって、結局いくら借りればいいんですか?」 ネットで調べれば、 ・年収倍... -
住宅ローン上限引き上げの落とし穴
2026/01/24「借りられる額」が増えた今こそ、施主が知っておきたい本当の話「住宅ローンの上限が引き上げられました」 最近、こんなニュースを目にした方も多いのではないでしょうか。 一見すると、とても前向... -
住宅ローン上限引き上げが意味するもの
2026/01/24今の市場の流れと、これから家を建てる人が考えるべきこと近年、「住宅ローンの借入上限が引き上げられた」というニュースを耳にした方も多いのではないでしょうか。 一見すると「たくさん借りられる... -
現代田の字プランー伝統の再考ー
2026/01/20消えつつある日本の間取りに、これからの住まいのヒントはあるのか日本の住宅史を振り返ると、身分や用途を問わず、非常に長いあいだ使われ続けてきた平面プランがあります。 それが「田の字プラン」... -
空き家マッチングで「低コスト移住」を実現する
2026/01/20空き家マッチングサイトの現状と今後の展望地方移住に興味はある。けれど、新築やフルリノベは費用が大きい――。 そんなとき現実的な選択肢として注目されているのが、空き家マッチング(空き家バンク... -
伊豆で注文住宅を建てて感じた失敗と後悔
2026/01/20「伊豆だからこそ」起こりやすい落とし穴とは 伊豆で注文住宅を検討していると、 「自然が豊かで暮らしやすそう」 「土地も比較的広くてのびのびできそう」 という、前向きなイメージを持つ方が多... -
1人世帯・家族が小さくなった時代の住まい
2026/01/20平屋の需要が高まる背景と、計画時に知っておきたい注意点 近年、注文住宅の相談の中で「平屋にしたい」という声を聞く機会が明らかに増えてきました。 一昔前まで平屋は、 ・郊外の広い敷地が... -
併用住宅という選択肢
2026/01/20「住む」と「営む」を一体で考える家づくりの可能性 注文住宅を検討する際、多くの方は 「どんな家に住むか」 を中心に考えます。 一方で近年、地方を中心に増えているのが、 住宅と店舗・事務所... -
注文住宅における照明計画の重要性
2026/01/20明るさだけで決めない「暮らしの質」を左右する設計 注文住宅の打ち合わせでは、間取りや外観、設備の話に時間をかける一方で、照明計画は意外と後回しにされがちです。 「暗くならなければいい」「... -
「耐震・制震・免震」最新トレンド(2026年)
2026/01/20耐震・制震・免震 ― 今どきの地震対策の考え方 日本で家を建てる以上、地震への備えは避けて通れません。 特に注文住宅では、「どんな間取りにするか」と同じくらい、地震にどう備えるかが、その家の... -
セカンドリビングという考え方・魅力
2026/01/20「もう一つの居場所」が暮らしに余白をつくる 注文住宅の間取りを考えるとき、多くの人がまず重視するのはLDKです。 家族が集まり、食事をし、来客を迎える。 LDKは現代住宅における“主役”とも言え... -
注文住宅における子供部屋の考え方
2026/01/19「最初からつくる」よりも「本当に必要か」を考える注文住宅の打ち合わせで、子供部屋は必ず話題に上がります。 「子供は何人になるか」「一人一部屋必要か」「将来はどう使うのか」 多くの親が、正... -
質のいい眠りを実現するために
2026/01/19「寝室」をただの部屋にしない家づくり 家づくりの打ち合わせで、寝室は後回しにされがちな空間です。 LDKや水回り、収納の話が進み、最後に残った面積の中で「ここが寝室ですね」と決まるケースも少... -
使いやすいキッチンとは?
2026/01/19広さや設備より先に考えるべき「5つの視点」 注文住宅の打ち合わせで、ほぼ必ず話題に上がるのが「キッチン」です。 ・アイランド型にするか、ペニンシュラにするか?・メーカーはどこにするか?・食... -
注文住宅の1階はどうつくる?
2026/01/19LDK構成別に見る4つの基本パターンと注意点注文住宅を考える際、多くの方が最初に悩むのが「1階をどう使うか」という点です。 特にLDK(リビング・ダイニング・キッチン)の構成は、・家族の暮らし方... -
住宅用地は「小さく」なっている?
2026/01/19地方で進む敷地分割と、狭小住宅という現実的な選択近年、伊豆の国市のような地方でも、 住宅用地のあり方が静かに変わり始めています。 かつては、 60坪~100坪以上 といった比較的大きな... -
らくがきから始める家づくり
2026/01/19家を建てなくても参加できる「体験としての建築相談」が、子どもの成長につながる理由「家づくり」と聞くと、 多くの人はこう思います。 ・いずれ新築を建てるときの話 ・まだ自分たちには早い ・... -
地域工務店が考える「おすすめ断熱構成例」
2026/01/18数値より“暮らし”を重視した現実的な断熱の考え方断熱材の種類やグレードを比較していくと、 多くの施主が次の疑問に行き着きます。 「結局、どれを選べばいいのか分からない」 これは当然の感覚で... -
注文住宅の断熱材をどう選ぶ?
2026/01/18グレード別に考える断熱材の違いと、後悔しない選び方注文住宅を検討する際、 多くの施主が最初に注目するのは、間取りやデザインです。 しかし、住み始めてから満足度を大きく左右するのは、 目に... -
地方工務店と創るスマートハウス
2026/01/18Amazon Echoシリーズを使った“等身大のスマートハウス”の作り方スマートハウスという言葉を聞くと、 「大手ハウスメーカーの高額オプション」 「ITに詳しい人向けの特殊な家」 そんなイメージを持た... -
小さな工務店だからできる造作提案事例
2026/01/17「既製品では満たせない暮らし」を形にする家づくり注文住宅を検討している若い施主から、 近年よく聞かれる言葉があります。 「せっかく注文住宅なのに、どこか既製品っぽい」 「モデルハウスと同... -
「ニッチ」「ヌック」だけじゃない
2026/01/17若い施主が注文住宅に“個性”をプラスするために選ぶ空間要素とは注文住宅を検討する比較的若い世代の施主から、 近年よく聞かれるキーワードがあります。 それが「ニッチ」や「ヌック」です。 SNSや... -
市街化調整区域でも引き継ぎは成立する?
2026/01/17無償譲渡・条件付き売買を現実にするための条件整理空き家問題を語るうえで、 必ずと言っていいほど登場するのが市街化調整区域という言葉です。 「調整区域だから売れない」 「調整区域だから活用... -
空き家を「負担なく引き継ぐ」ための具体策
2026/01/17無償譲渡・条件付き売買という現実的な選択肢空き家問題が深刻化する中で、 「売れない」「貸せない」「使えない」という声が多く聞かれます。 特に、相続によって取得した地方の実家は、 所有者に... -
空き家を「持ち続ける」という選択は、本当に...
2026/01/16維持コストの現実と、次世代へ負担なく引き継ぐという可能性日本各地で空き家問題が深刻化しています。 総務省の統計でも空き家率は年々上昇し、地方部では「住めるのに使われていない家」が珍しくあ... -
住む場所で“家の満足度”は決まる
2026/01/16伊豆市・伊豆の国市・函南町、子育て世帯の住宅取得比較住宅取得の検討というと、つい「土地の価格」「建物の性能」「住宅ローン」の話に寄りがちです。けれど、子育て世帯にとって本当に効いてくるの... -
親世帯がいなくなった二世帯住宅を、どう活かすか
2026/01/16これから増え続ける「使われない家」と独居社会への向き合い方かつて日本では、二世帯住宅がひとつの理想像として広く受け入れられていました。 親世帯と子世帯が同じ敷地、同じ建物で暮らし、 子育... -
施主側から見た「地域連携工務店」の価値
2026/01/16ハウスメーカーでも、単独工務店でもない第三の選択肢家づくりを考え始めたとき、 多くの施主が直面するのは次の二択です。 ・安心感のあるハウスメーカー ・顔の見える地元工務店 し... -
工務店連携モデルの具体像
2026/01/16「一社完結」から「地域で支える家づくり」へ地方の注文住宅市場は、いま大きな転換点に立っています。 家づくりの入口がネット検索へ移行し、性能や価格が比較される時代において、 一社ですべてを...
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GX志向型住宅とは?ー伊豆に本当に合う家づくり
query_builder 2026/02/13 -
リノベーションという選択肢
query_builder 2026/02/12 -
伊豆で相続した空き家 | 売る・貸す・直すの判断基準
query_builder 2026/02/09 -
いえづくりのお金と制度|予算・見積・省エネ基準の考え方
query_builder 2026/02/09 -
伊豆の空き家・相続住宅の悩み|活かす・直す・手放す判断軸
query_builder 2026/02/06
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一般的な注文住宅のプランづくりは、まずはモデルハウスを訪問し、そこから営業の方とお話を進めていくことがほとんどです。そしてベースとなるお住まいを営業の方がご提案し、その中から好きなデザインを選択後内装や外壁材などをカスタマイズしていく形になるのではないでしょうか。私たちは予算・維持費といった都合ももちろんあるのですが、「お客様にゼロから家づくりをデザインしてもらう」というスタイルで家づくりを行っているため、伊豆の国市などにモデルハウスを持っておりません。
あくまでお客様の希望を形にしていく家づくりを行っていますので、外観の見た目も内装もお客様によって様々となっており、何ひとつとして同じものはないのです。「ゼロから家づくり」と聞くと何からすべきかわからないでしょうが、記事にて伊豆の国市で行う注文住宅づくりのおおよその流れを紹介していますので、参考にご覧いただけましたらと考えています。